主なエンタメニュース 2015年10月15日号

 その日あった話題の芸能ニュースを映像でお伝えする『オリコン芸能ニュース』。本日は瀬戸康史、吉永小百合、Happiness、キングコング・西野亮廣、千原せいじをピックアップ。

●瀬戸康史、“結婚したい男”に? 舞台演出家から「色っぽい」と評価 俳優の瀬戸康史が14日、都内でDステ17th「夕陽伝」公開稽古を行い、囲み取材に応じた。瀬戸について脚本・岡村俊一氏は「今までテレビの印象で、神経質で細かいんじゃないかと思っていたけど、実は相当柔らかくて色っぽいっていうのがあって、今回(の舞台は)色っぽい仕上がりになっています」と評価。さらに「結婚したい男が上位からいなくなってるんで、いずれベスト10に放り込みます」と付け加え、笑わせた。

●吉永小百合、第63回菊池寛賞受賞 女優の吉永小百合が、文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られる『第63回菊池寛賞』(日本文学振興会主催)を贈られることが14日、わかった。

●Happinessのダジャレにサンド唖然「もう言うなよ」 ガールズグループ・Happinessとお笑いコンビ・サンドウィッチマンが14日、東京・台場のフジテレビで行われたシルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ トーテム』日本公演制作発表にスペシャルサポーターとして出席した。同公演の2メートルもの一輪車での演技、ユニサイクル・ウィズ・ボウルなど迫力のパフォーマンスを間近で鑑賞したSAYAKAは「緊張感のあるステージでついつい息を止めてしまった」と興奮。YURINOは「本当のトーテムのステージを見せてもらうのが“トーテム”楽しみです!」と突然のダジャレでアピールすると、サンドの二人は「どうした?どうした?」と唖然とした。

●キンコン西野、渋谷のハロウィンごみ掃除を娯楽化 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が14日、都内で『SHIBUYA Halloween ゴーストバスターズ&TRASH ART』記者発表会に出席。ハロウィンの時期に毎年問題になっている、東京・渋谷の“ごみ問題”をエンターテインメント化すると公約した。

●千原せいじ、キックボードで転倒し右手骨折「一瞬だけ風になれた」 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが14日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月〜金 前9:50)に生出演し、キックボードで転倒して右手骨折などのけがを負ったことを明かした。所属事務所によると12日の夜に負傷し、全治1ヶ月。仕事に支障ないという。

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