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高橋みなみ、AKBの『リーダー論』語る 総監督としてラストメッセージ

 人気アイドルグループ・AKB48高橋みなみ(24)が、12月24日に著書『リーダー論』(講談社)を発売することが14日、わかった。12月を目処に同グループを卒業する高橋が、10年間の活動で迷い悩みながら、自分なりに身につけてきたリーダーとしての“まとめる力”について記された自己啓発書となっている。

 同書は、昨年に発売され大ヒットを記録したHKT48の指原莉乃著『逆転力〜ピンチを待て〜』に続く「AKB48新書」シリーズの第2弾。メンバーをつなぎ、チームを一つにするコミュニケーション術、心を打つスピーチの秘けつ、努力することの意味や嫌われる勇気を持つことの大切さなど、高橋のリーダーとしての心得を豊富な実体験をもとに語り尽くす。

 高橋は、この10年で自分なりに身につけてきたリーダーとしての“まとめる力”が、「会社や学校などの集団の中で生活をしている、幅広い世代の方たちに読んでいただけたらと思います」と、社会で活躍する人の役に立ってほしいという願いを込めている。

 さらに、同書を発売する12月を目処に卒業を予定していることから、「グループのメンバーやファンの皆さんに伝えておきたいことも、たっぷり収録する予定です」と、“総監督のラストメッセージ”を記した一冊にもなっている。

 AKBグループのイベントやライブで数多くの名言を生み出し、今年4月から法務省矯正支援官としても活動するなど、“理想のリーダー”として各方面から注目されてきた高橋。卒業というタイミングで、リーダー論を語った待望の書籍が発売される。



関連写真

  • 自己啓発書を出版するAKB48・高橋みなみ
  • 講談社「リーダー論」表紙

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