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SUPER☆GiRLS、“こじらせアイドル”に路線変更 冠番組で再起かける

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの冠番組『アイドル再起奮闘バラエティ ワンチャン』(夜25時35分〜 テレビ東京系)がスタートした。同番組では、一流のアイドルになるために体を張って世の中の一流を学び、SUPER☆GiRLSの再起奮闘する姿が観れる。初回放送では、「未来が心配。いっこうに売れる気がしない……」(前島亜美)と本音を明かしている。

 SUPER☆GiRLSは、2009年12月に行われた『avex アイドルオーディション 2010』で7000人の応募者の中から選ばれた12名で、2010年に結成。エイベックスが新設したアイドル専門レーベル「iDOL Street」の第1弾アーティストとしてアルバム『超絶少女』で、同年12月22日にデビュー。メンバーチェンジを経て、現在は10人で活動している。

 初回放送では、『レコード大賞』新人賞や日本武道館ライブなどの輝かしい歴史を紹介。その一方で、仮面女子のように地下アイドルから台頭するグループも現れ、多種多様な個性派アイドルの波に押され、「デビュー当時からスタッフが減った」「メイクさんではなく、自分でメイクをすることが多くなった」と環境の変化を告白。“王道アイドル”としてデビューしたが、渡邊ひかるは「路線がわからない」と吐露。

 同番組を千載一遇のチャンスとし、どのアイドルにも負けないインパクトのあるキャッチフレーズ“こじらせアイドル”に変更することを発表。番組冒頭では少し暗い表情だったが、「変なプライドが捨てられた」(勝田梨乃)、「王道って何だろうと思っていたけど、こじらせアイドルはポジティブに捉えられそう」(溝手るか)と吹っ切っれたのか、活動に意欲を見せていた。『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)や『アウト×デラックス』(フジテレビ系)、『有吉反省会』(日本テレビ系)などでも、ネガティブな要素を包み隠さず、逆手に取る手法が人気だが、一流のアイドルになるために、身体を張ってロケ企画などに挑む。



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