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佐々木健介、元相棒の馳浩大臣に太鼓判「ただのプロレスラーではない」

 元プロレスラーでタレントの佐々木健介が13日、TOKYO MX『5時に夢中!』(月〜金 後5:00)にゲスト出演した。乳がんのため右乳房全摘出手術を受け、休養している妻でタレントの北斗晶が火曜日レギュラーを務めていた同番組に出演した健介は、緊張しながらも的確なコメントで妻の“代打”を見事に務めた。

 夕刊のニュースを紹介するコーナーでは、かつてプロレスで名コンビとして活躍した“リング上での相棒”こと、馳浩文部大臣について言及。過去の「体罰容認発言」が批判されているが、「先駆けとなって走る人は、なにか言われることが多いと思う」と擁護し、「すごく真面目で自分に厳しい。彼はただのプロレスラーではない」と絶賛した。

 さらに、馳大臣に高校の教員の経験があることや、レスリングでオリンピックに出場した経歴から「文武両道じゃないけど、すべてをちゃんとしてきた人間。僕は大臣としてもちゃんとした道を歩んでいくと思う」と太鼓判を押した。

 健介は放送開始30分前にブログを更新し、「トークについていけるかな …下ネタは苦手だし大丈夫かな〜」と不安を漏らしていたが、「チャコ(北斗)の大切な仲間達なので頑張ります!」と意気込んでいた。

 北斗は先月22日の同番組出演を最後に、療養のため芸能活動の休止を発表。翌週の29日には「皆と一緒に番組をやらせていただいたことは、私の人生の宝です」と感謝の手紙を送っていた。



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