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ヒゲドライバー、10周年初ベスト発売 廃盤の人気曲がよみがえる

 アニメやゲーム、アイドルなどへの楽曲提供を精力的に行い、自身もアーティストとして活動するヒゲドライバーが10日、東京・六本木マハラジャで初のワンマンライブ『HIGE TO LIVE』を開催。活動10周年を記念した初のベストアルバム『ヒゲドライバー 10th Anniversary Best』を来年1月20日に発売することを発表した。

 今作には、現在廃盤となってしまっているオリジナルアルバム『ヒゲドライバー1UP』『ヒゲドライバー2UP』『ヒゲドライバー3UP』に収録されていた「SAMURAI BEAT」や「Kiss me」、「マイティボンジャック」などの人気曲のほか、先日公開された10周年記念楽曲「REMEMBER THE BEAT」も収録される。
 
 ヒゲドライバーは2005年10月よりインターネット上で楽曲を公開しはじめ、主にチップチューンと呼ばれる1980年代のパソコンや家庭用ゲーム機でおなじみのピコピコとした音色の楽曲で人気を得てきた。

 これまでに、アニメでは『艦隊これくしょん -艦これ-』『月刊少女野崎くん』『モンスター娘のいる日常』などでテーマソングを制作。アイドルグループのCheeky Paradeや愛乙女 DOLL(ラブリードール)、シンガーの住岡梨奈や平野綾、テレビ番組『ゴッドタン』への楽曲提供、自身が率いるバンド・ヒゲドライVANでは台湾の音楽フェスに出演するなど、幅広い活動を行っている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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