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“肉食女子”川口春奈&“ゲイ”林遣都が初共演 『にがくてあまい』実写映画化

 女優の川口春奈と俳優の林遣都が、人気漫画を実写化した映画『にがくてあまい』(2016年公開)で初共演することが9日、わかった。男に恵まれない女と、女に興味のない男の風変わりな同居生活をコミカルに描く。

 同作は、累計発行部数60万部突破した小林ユミヲ氏による同名漫画が原作。実写化が発表されてからキャストが注目されていたが、川口が肉食独身女・マキ、林がゲイのベジタリアン料理男子・渚を演じる。

 ひょんなことから出会った2人はなぜか同居することに。渚の作るオーガニック野菜料理に癒やされていき、それぞれが抱える問題を解決していくうちに、お互いが大切な人へと変わっていく…というストーリー。

 川口は「いろんな顔を持っていて、いろんな表情をし、ギャップのある愛されキャラクターのマキを、丁寧にときにガサツに演じられたらいいなと思います」とイメージを膨らませる。ボーイズラブ的なシーンにも挑む林は「ラブコメディーという明るい親しやすさのなかに、愛や性、人生を食から学び考えさせられるこの漫画のすばらしさを“映画”というカタチで皆さんに伝えられればと思います」とコメントを寄せている。



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