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ヒゲドライバー、ピコピコ音楽で10周年 初のワンマンライブ開催

 アニメやゲーム、アイドルなどへの楽曲提供を精力的に行い、自身もアーティストとして活動するヒゲドライバーが、今月、活動10周年を迎え、新曲「REMEMBER THE BEAT」をYouTubeで発表。あす10日に初のワンマンライブ『HIGE TO LIVE』を東京・六本木マハラジャで開催する。

 ヒゲドライバーは2005年10月よりインターネット上で楽曲を公開しはじめ、主にチップチューンと呼ばれる1980年代のパソコンや家庭用ゲーム機でおなじみのピコピコとした音色の楽曲で人気を得ている。

 ニコニコ動画に投稿した「Hallo Windows」は100万再生を達成。テレビアニメ『機巧少女は傷つかない』のエンディング曲「回レ!雪月花」(全面サウンドプロデュース)、『アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-』のエンディング曲「Pieces of Treasure」(作曲)などの実績を持つ。

 新曲は、ヒゲドライバーの持つポップセンスが発揮された楽曲で、歌詞にはこれまで発表してきた楽曲や歌詞の一部が盛り込まれ、10周年記念にふさわしい仕上がりとなっている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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