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ダイアモンド☆ユカイ、妻の難病明かす「生きてるうちはオレが守る」

 ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイ(53)が12日、東京・ヤクルトホールでのデビュー30周年記念ライブ『流星のロケンロール』公演前に取材対応し、妻の病気がきっかけで離婚を切り出されていたことを明かした。

 「結婚ブームでみんなから『ユカイさんのところは幸せでしょ』って言われるんだけど、去年そんなことがあって離婚話があった」と告白。目の検診に行った際、妻が徐々に視野が欠けていく緑内障にかかっていることが発覚し、失明の危険もあるため「迷惑かけられないから、別れましょう」と切り出されたのだという。

 思わぬ告白に「生きてるうちは、オレが守るから」との言葉で乗り越えたというユカイは「ダイアモンド☆ユカイの妻って大変だと思うんですよ。だから、キャラにもないけど、泣きながら『いつもありがとう。お前しかいないから』と言ったんです。そしたら妻も『はい』と言ってくれて…一応、亭主関白なんで」と照れていた。

 夫人の現状については「点眼とかで、とりあえず大丈夫です」と安堵。「今は治らない病気なんですけど、いつかは時代とともに薬ができてくれたらと祈ってる」と希望を託し、最後には「若くても緑内障になる可能性はあるので、目の検診は皆さんも怠らないようにしてください」と定期診断の必要性を訴えていた。



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