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“メガネ芸人”受賞できず今年も嘆き ドランク鈴木「イメージより好感度かなぁ」

 メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の表彰式がきのう6日、都内で行われ、今年も受賞できなかった“メガネ芸人”のカンニング竹山ドランクドラゴン鈴木拓がそれぞれ不満を漏らした。

 鈴木はツイッターで「メガネドレッサー賞。またメガネのイメージのない人に…」とポツリ。「俺ずっとかけてるんだけどなぁ〜 最近存在感でてきた気がするけど…メガネのイメージより好感度かなぁ」とぼやいた。

 また、7日放送のフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』に生出演した竹山は「来年もらえなかったらコンタクトにします」と宣言。MCの高橋克実が「メガネっつったら(受賞した)又吉(直樹)さんより全然、竹山さんのがイメージあるよね」と発言すると「そうなんすよ、だから毎年納得してないんすよ」と不満げで「俺に来てもいいだろ〜! くれよ1個。光浦(靖子)ももらってんのにくれよ〜」とアピールした。

 なお、昨年も授賞式後に二人はツイッターを更新。竹山は「今年もメガネドレッサー賞には選ばれなかった。。。」とくやしがり、鈴木も「またメガネドレッサー賞もらえなかったな。メガネの印象の無い人が受賞してたりする」と辛口批評していた。

 今年の『第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』は「政治部門」を岸田文雄外務大臣、「経済界部門」を見城徹氏、「芸能界部門・女性」を女優の桐谷美玲、「芸能界部門・男性」をピース又吉直樹、「文化界部門」を歌舞伎俳優の片岡愛之助、「サングラス部門」をタレントの中村アン、「特別賞」をアイドグループ・乃木坂46がそれぞれ受賞した。



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