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天海祐希主演『偽装の夫婦』初回視聴率は14.7%の好スタート

 女優・天海祐希が主演する日本テレビ系連続ドラマ『偽装の夫婦』(毎週水曜 後10:00)の第一話が7日放送され、初回平均視聴率が14.7%だったことがわかった。初回は10分拡大で放送された(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 同作は『女王の教室』『家政婦のミタ』の遊川和彦氏が脚本を担当。天海とは『演歌の女王』以来8年ぶりのタッグとなる。天海は“孤高の美女”“理想の女性”と評されるものの大の人嫌いの主人公・嘉門ヒロを演じる。なんでもできるが故に周囲から嫉妬の対象となり本気を出せば誰かを傷つけるため「一生一人で生きよう」と決めていたが、かつて愛した男・陽村超治(沢村一樹)と偶然の再会。ある事情から“偽装”の結婚を持ちかけられるというストーリー。

 第一話では古いアパートの一室で大量の本に囲まれ孤独な生活を送っていたヒロが、司書として働く図書館で幼稚園児たちに絵本の読み聞かせをすることに。幼稚園の園長代理・超治はそんな彼女を見つめていた。実は超治は25年前にヒロのもとから突然姿を消した元恋人。25年ぶりに再会を果たした2人だが超治は「頼みごとがあるから、ゆっくり話したい」と喫茶店にヒロを呼び出す。過去の別れの理由をたずねるヒロに超治は「自分はゲイだ」と驚きの告白をする。



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