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松坂桃李、“紳士なクマ”役で洋画吹き替え初挑戦「新鮮な刺激にワクワク」

 俳優の松坂桃李(26)が、世界中で人気の児童小説を実写化した映画『パディントン』(2016年1月15日公開)で洋画吹替えに初挑戦することが6日、わかった。赤い帽子とダッフルコートがトレードマークの紳士なクマ“パディントン”を担当する松坂は「洋画の吹き替えは初めてなので、不安もあります。その分、新鮮な刺激にワクワクしてもいます」と喜んでいる。

 同作は、世界40ヶ国語以上で翻訳、全世界3500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説「パディントン」を『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーが実写映画化。

 “小さな紳士”のパディントンが、ペルーのジャングルの奥地からやってきたロンドンで大冒険を繰り広げるストーリーで、本国では『007』のQ役で人気の俳優ベン・ウィショー(34)が声優を担当。松坂はパディントンのように礼儀正しく、好青年でありながら、チャーミングな印象がぴったりという理由から日本語版の起用が決まった。

 松坂はこれまで実写人形アニメーション『くるみ割り人形』(2014)、人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」で声優を担当しているが、洋画の吹き替えは初めて。

 オファーを受けた心境を「『え? クマってどんな声?』と困惑しました」と素直に明かしつつ、「でも本編を拝見し、愛らしく、繊細な心のひだをもつパディントンにすっかり魅了されてしまいました」とすっかり愛着が湧いている様子。「一つひとつの言葉を大切にパディントンの魅力が伝わるように演じられたらと思っています」と意気込んでいる。

(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear(TM), Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited



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