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いきものがかり、新曲はテレ朝『遺産争族』主題歌 向井理&榮倉奈々を激励

 人気ユニット・いきものがかりの新曲「ラブとピース!」が、テレビ朝日系ドラマ『遺産争族』(22日スタート、毎週木曜 後9:00)の主題歌に決定し、このほどメンバーが撮影現場を訪問。主演の向井理と新婚の妻役を演じる榮倉奈々を激励した。

 いきものがかりとは5年ぶりの再会となった向井は「お久しぶりです」とニッコリ。ボーカルの吉岡聖恵が「なかなかドラマの撮影現場にお邪魔する機会はないのですが、こうして向井さん、榮倉さんにお会いして『これからどうストーリーが展開していくんだろう』と楽しみになりました。曲で少しでもドラマをサポートできたらと思います!」と言葉をかけると、向井は「僕らも頑張って、たくさんの方々にドラマを観ていただいて、少しでも(CDの)売り上げに貢献を…」とジョークを飛ばしながら、吉岡たちの心遣いに感謝していた。

 ドラマは、遺産相続問題が勃発する家に婿入りした若き研修医が、その家族たちが繰り広げる相続争い=“遺産争族”に巻き込まれていく姿を、シニカルに、そしてコミカルに描いていく、新しいタイプのホームドラマ。

 書き下ろしの主題歌は、『遺産争族』というドラマタイトルのイメージとは真反対のアッパーチューンのラブソング。作詞・作曲を担当したリーダーの水野良樹は「曲を作る前に2話までの台本をいただきました。それを読んで、なんとなく家族のみなさんがぶつかり合っているイメージを抱いたんです。そんな中で、育生と楓(向井と榮倉)のふたりだけは純粋に恋愛をしている、そんな雰囲気が伝わるといいなと思って作りました」と説明。

 吉岡は「人間のディープな裏側の部分ときれいな部分を映した二面性のある曲。曲の中で『仲良くしろよ!』と怒っているような部分もあり、感情が高ぶるような、わたしたちとしても、これまでより一歩踏み込んだ曲になった気がします」と語っており、いきものがかりにとっても新たな扉を開く作品になりそうだ。

 楽曲を聞いて向井は「すごくまっすぐな歌詞が印象的。楽な人生なんてないと思いますが、この曲を聴くと少し人生が楽しくなるような…そんな後押しをしてくれるような気がしました」と絶賛。榮倉も「(ドラマタイトルの堅そうなイメージを)打ち消してくれるような明るくて、リズミカルな曲。すごくうれしい!」と喜んでいた。



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