• ホーム
  • 映画
  • アニメ『ソードアート・オンライン』映画化 川原礫氏書き下ろし完全新作

アニメ『ソードアート・オンライン』映画化 川原礫氏書き下ろし完全新作

 川原礫氏のライトノベル(電撃文庫)を原作とするアニメシリーズ『ソードアート・オンライン』の劇場映画化が4日、東京・秋葉原UDXで開催された『電撃文庫 秋の祭典2015グランドフィナーレ』で発表された。これまで、原作をもとに制作されてきたアニメシリーズだが、劇場版では原作者の川原氏の書き下ろしによる完全新作となる。監督は伊藤智彦氏、キャラクターデザインは足立慎吾氏、アニメーション制作はA-1 Picturesが担当する。

 「ソードアート・オンライン」(SAO)というヴァーチャルリアリティ(VR)技術を用いたゲーム世界に閉じ込められた人々の戦いを描いた近未来SFファンタジー。2012年7月から放送されたアニメ第1期で、原作の「アインクラッド」編、「フェアリーダンス」編が描かれ、13年大みそかには特別編『ソードアート・オンライン Extra Edition』を放送。14年7月から第2期が放送され、「ファントム・バレット」編、「キャリバー」編、「マザーズ・ロザリオ」編が描かれた。

 同イベントでは、来年1月27日に『ソードアート・オンライン ミュージックコレクション』が発売されることも発表された。シリーズをとおして音楽を担当する梶浦由記によるテレビアニメ(1期、2期、Extra Edition)の劇伴音楽集、未収録・未発表楽曲含む全131曲を収録する。



オリコントピックス