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哀川翔・MINAMI父娘が地上波初共演&初さんぽ

 俳優の哀川翔と長女で歌手のMINAMIが、11日放送のテレビ朝日系『さんぽサンデー』(毎週日曜 前 10:00)にそろって出演する。11月に舞台『HEADS UP!』での共演が発表されて話題の父娘が、地上波のテレビ番組で初共演。5人きょうだいゆえ、二人きりで“お散歩”に出かけるのも初めてという。

 目的の街のひと駅手前で降りて“ひと駅さんぽ”を楽しむ番組。毎週、2組のゲストが目的地のひと駅前から、それぞれのルートで気の向くままに街歩き始める。

 今回、父娘は新企画「山手線ぐるっと散歩シリーズ」に参加。2組が山手線の内と外に分かれて山手線沿いを歩き、内側と外側の違いを感じながら、その地域の人々との出会いやグルメを楽しむ。哀川翔・MINAMIの親子ペアが“内側”、秋野暢子中村俊介ペアが“外側”、山手線の起点・品川駅から大崎駅、五反田駅までの2駅分を歩く。

 “内側チーム”の哀川・MINAMIは、品川駅高輪口からスタート。父娘は、500年以上も前に建立されたという「高山稲荷神社」に立ち寄り、散歩の無事を祈願する。駅前の喧噪を抜けると、閑静な住宅街にある「翡翠原石館」を発見。さらに、線路沿いにある、気になるお宅にもお邪魔する。大崎駅へと向かう途中、線路越しに秋野・中村の山手線外側チームが見え、線路を挟んで話しかけようとする哀川。そんな父の衝撃の行動に、娘のMINAMIはビックリ!?

 終始、マイペースにスタスタ歩く哀川と、それに合わせてついて行くMINAMI。実は、哀川の歩く速さには、スタッフも追いかけるのに必死で困ってしまったほど。それでも要所々々、立ち止まってMINAMIに話しかけ父親の顔をのぞかせていた。

 哀川は「家族全員で出かけることもほとんどなくなっていたこの頃。車もひとり1台の時代に娘と二人での散歩は新鮮でした。ここにまた、孫などが増えていくんだなぁと思うと、足腰鍛えておかなくちゃ、という感じですね。まだまだ道は続くんだなあ」と感慨深げ。

 MINAMIは「歩くのが速く、着いて行くのがやっとでしたね! 二人で初めて出かけてみて、改めてカリスマ性や人間としての面白さを感じました。水族館でマリモを買ったとき、やっぱりお茶目だなと思いました(笑)。たくさんリードしてもらい、おかげでとても楽しい共演でした! ありがとうございました!!」と満喫していた。

 一方、“外側チーム”の秋野・中村は、品川駅港南口から歩き始める。釣り船、屋形船の店を発見した二人は、釣りに挑戦。さらに、江戸時代末期から続くという履物店で哀川父娘にとっておきのプレゼントを選ぶ。2組はその後、五反田駅前にある歩道橋で合流。哀川の案内で、気軽に立ち飲みが楽しめる「五反田バル」に入り、ビールで乾杯して締めくくった。



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