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シャ乱Q・まこと&富永美樹、夫婦で“伊豆半島・戸田”に移住

 シャ乱Qのドラマー・まこと(46)と妻でフリーアナウンサーの富永美樹(44)が、テレビ朝日系『イチから住 〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30)のため、静岡県沼津市戸田(へだ)で3ヶ月間の移住生活を送っていることがわかった。密着VTRを11日から放送していく。

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 番組は、タレントや芸人が地方の街に3ヶ月間“移住”し、そのリアルな田舎暮らし体験に密着。“人がそこに住む理由”を伝えるドキュメントバラエティー。今年4月のスタート以来、やす(ずん)が山梨・小菅村、布川隼汰が香川・小豆島、ドロンズ石本が千葉・いすみ市、福井仁美が長野・飯島町での移住生活を体験してきた。夫婦での移住は番組初の試みとなる。

 伊豆半島の西に位置する戸田は、世界最大のカニ“タカアシガニ”や深海魚が名物の、漁業の街。その一方、林業や木の工芸品も盛んで、海も山も満喫できる絶好のロケーションを誇る。さらに、住宅取得の補助金が交付される制度があったり、塩づくりでの町おこしが盛り上がっていたりと、地方移住を希望する人たちからも注目されている。

 1998年に結婚したまこと・富永夫妻は、サイクリングという共通の趣味を持っており、アウトドア好きのおしどり夫婦として知られている。「海に囲まれた日本で暮らしているのに、これまで海を感じる生活をしたことがないなと、思い至って…」(まこと)と、今回の移住を決意。11日の放送では、移住初日の模様を追っていく。

 まずは、物件探し。1軒目は、台形の土地のせいで、方向によっては三角形にも見える住宅。その2階部分を貸し出しているとのことで、家賃は4万5000円。すぐ隣には、ミカン生産者の大家さん家族4世帯が暮らしており、大家さんから搾りたてのみかんジュースをいただいて二人は大喜びする。

 2軒目は、川沿いの木造平屋一軒家。築年数は経っているものの、きれいに掃除され、塗り壁にふすまという、古き良き日本を体現したかのような物件。3軒目は、海に面したペンション風の物件。淡いミントグリーンの壁に、戸田湾が望めるオーシャンビューのテラス。ロフトに上がると広い空間にベッドが2つ。さらに、窓がついたバスルームからは海と富士山が望める絶景が待っていて、家賃は5万円。

 それぞれ魅力的な3つの物件。はたして夫妻はどの物件を選ぶのか。2週目以降の放送では、新居での大掃除に買い出し、互いに居心地よい空間を作るためのDIYを計画。近隣住民とふれあい、地元の絶景、マル秘スポットも教わっていく。生活環境が整ったら、仕事探しもスタート予定。二人はどんな仕事に就き、周囲の人々は“移住者”をどのように受け入れていくのか。3ヶ月の期間限定とはいえ、喜びも感動も驚きも苦難も、田舎暮らしのすべてをリアルに描き出していく。



関連写真

  • テレビ朝日『イチから住 〜前略、移住しました〜』10月11日放送分から、まこと&富永美樹夫妻の移住生活に3ヶ月間密着(C)テレビ朝日
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