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高島彩、『徹子の部屋』でフジ以外の民放地上波初出演

 フリーアナウンサーの高島彩が、7日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 正午)に初出演することが3日、わかった。高島が所属していたフジテレビ以外の民放地上波の番組に出演するのは、これが初めてとなる。

 高島は「フジテレビに育ててもらったという気持ちが強く、フジテレビに出ている自分しかイメージしたことがなかった」というが、退社して5年、新しい世界を意識し始めたタイミングで番組からオファーがあり、「絶対に出たい!」と快諾。司会の黒柳徹子も「よくいらしてくださいました。私も大変うれしく思っています」と今回の出演を喜んだ。

 トークでは、高島が5歳のときに他界した父で俳優の竜崎勝さんとの思い出話や、母・洋子さんが暴露する幼少時代のビックリエピソードなどを披露。また、昨年2月の長女の出産についても「いろいろと辛い思いを経て、“当たり前のことはないんだな”という気持ちの中での出産だったので、思いはひとしおでした」と振り返った。

 長女について、黒柳から、「どっち似なの?」と聞かれると、「かなりの方に、主人に似ていると言われます。ぽっちゃりした唇をしているのですが、主人もたらこ唇なので…」とニッコリ。一方で性格は自分に似ており、娘がいつも陽気で鼻歌を口ずさみ、ゆずの「栄光の架橋」が大好きで、舌足らずながら声を出して歌っていることなども明かした。

 また、以前に高島の夫でゆずの北川悠仁が同番組に出演した際、黒柳はすでにゆずが人気だったことを知らず、「あなた方の才能なら絶対売れるから大丈夫よ、頑張って!」と励ましてしまった過去があったとのこと。黒柳は「大変失礼しちゃったからよく覚えているのよ。ご主人に謝っておいてくださいね」と恥ずかしそうに話し、高島と笑い合った。

 意外なエピソードが語られる高島の出演は、7日に放送される。



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