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三池崇史監督、NHK番組に感嘆「初めての経験。やるな」

 映画監督の三池崇史氏がこのほど、NHK大阪放送局で障害者のための情報バラエティー『バリバラ』(Eテレ 毎週日曜 後7:00)収録後に取材に応じた。「世界一好きなテレビ番組は『バリバラ』」と公言してきた三池監督は、ゲスト出演を終えて「エンターテインメントを商業として作っている人間に欠けている迫力を感じた」と魅力を話し、「参加させてもらって、いい時間を過ごさせてもらって感謝しています」と喜びを語った。

 好きな番組を聞かれる度に同番組の名前をあげて、「一人で密かに広報担当を務めてきた」というほどのファンだったようで、「ミーハーですけれど、テレビで見ていた人たちと知り合えた」と笑顔。

 収録を終えて「普通は番組としての狙いがあるけれど、この番組は議題がころっと展開して、ここにいる人間たちが何を感じるかによって議題が変わってくる」と驚き、「こんな番組は僕自身の経験では初めて。やるな、NHK。改めて、ちゃんと受信料は払わないとって思った」と感嘆していた。

 同番組は、日常生活のあらゆるジャンルについて、障害者が「本当に必要な情報」を伝えるバラエティー。そのほか、司会の山本シュウ、出演する落語家の桂福点、出演者の大久保健一さんが出席。三池監督がゲスト出演した回は、10月25日、11月1日に放送。



関連写真

  • 『バリバラ』の収録を終えた三池崇史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)山本シュウ、三池崇史監督、桂福点、大久保健一

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