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福山雅治の音楽番組が誕生 小室哲哉とその場で曲づくり

 シンガー・ソングライターの福山雅治がメインキャストを務める新音楽バラエティー『ウタフクヤマ』が、フジテレビで4日(後11:15〜11:45)、11日(後11:45〜深0:15)の2週にわたって放送される。収録は大いに盛り上がり、福山は「奇跡の番組が誕生しました!」と自画自賛していた。

 同局からのオファーに、福山は「お酒を飲みながらの楽しい会話がある中で、往年の名曲をセッションしたり、アドリブで歌を創作していく企画なら」と引き受け、特番として放送されることが決定した。

 リリー・フランキーが店主という設定の“スナック”を舞台に、福山をはじめ、俳優の桐谷健太、音楽プロデューサーの小室哲哉、ミュージシャンの三沢またろうら、多彩な顔ぶれが集った。

 福山と小室はほぼ20年ぶりの共演。久々に対面した二人が初めてセッションを行うという“奇跡”も起きた。小室がおもむろに、「ちょっと楽屋で書いてきた」という歌詞を取り出し、「福山君のイメージで(書いた)。これにいいメロディー付けてくれるんじゃないかなあって」といきなり福山に作曲を依頼。福山は驚きながらもギターを片手にメロディーを奏で始め、「これリハーサルやってきたと思われたらしゃくだなあ!」とご満悦。小室も「めちゃくちゃよかった」と大絶賛し、桐谷は「できちゃうんですね」と思わず声が大きくなった。リリーも「初対面に近い小室さんと福山君がセッションしながらお互いの息があっていくところが面白かった」と話していた。

 収録後、リリーは「(福山が)仕事で歌う瞬間は25年テレビで見せましたから、プライベートで歌う瞬間を見ていただく」と、番組をアピール。福山も「練習やリハーサルをしてないところで音楽をやる、というその瞬間ですね。しゃべるように歌が始まり、笑うように楽器が始まるというような瞬間瞬間が今回の見どころなんじゃないかなと思いました」と語っていた。



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