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今田耕司、日曜劇場『下町ロケット』出演決定「嫁探しは来年に回します」

 お笑い芸人・今田耕司が、TBS系日曜劇場『下町ロケット』(10月18日スタート、毎週日曜 後9:00)の後半パート「ガウディ計画編」に重要キャストとして出演することが9月30日、わかった。同局で年2回放送している『オールスター感謝祭』の司会でおなじみの今田だが、同局のドラマ出演となると『ウルトラマンガイア』にゲスト出演して以来、16年ぶり。「このチームの作るドラマのファンだったので、参加できてとても光栄です。嫁探しは来年に回します」と大喜びだ。

 同ドラマは、池井戸潤氏の直木賞受賞作でもある同名小説と、10月3日から朝日新聞紙上で始まる池井戸氏の新作『下町ロケット2』を原作とし、連続ドラマ化。シリーズ後半は、ドラマと小説連載が同時進行する異色の試みを敢行する。

 その後半パートのキャストとして、今田に白羽の矢が立った。伊與田英徳プロデューサーは「役に関しては、後半の内容をお伝えできないのでまだ公表できませんが、キーになる重要な役どころです」としている。ロケットで培った佃製作所の技術が、今度は最先端の医療技術に転用されるという筋書きの『下町ロケット2』。今田は医者か、技術者か、それとも…。どんなキャラクターを演じるのか、小説から予想してみるのも一興だ。

 今田が「光栄」に思った“このチーム”とは、池井戸氏原作のドラマ『半沢直樹』(2013年)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)を作ったチームのこと。伊與田プロデューサー、脚本の八津弘幸氏、演出の福澤克雄氏が、日曜劇場枠で3度目の池井戸作品に挑む。



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