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北斗晶、手術でわきの神経も取る「感覚無い」 絵描き右手リハビリ

 乳がんのため24日に右乳房全摘出手術を受けた元女子プロレスラーのタレント、北斗晶(48)が29日、自身のブログを更新。わきのリンパまで転移したがんを取り除いた手術で、わきの神経も取ったことを告白した。

 この日、右手のリハビリを兼ねてスケッチブックと水彩色鉛筆で絵を描いていることを明かした北斗。だが「術後びっくりしちゃったんだけど…脇のリンパまで転移しちゃってた癌を取り除いたらね。手術で脇の神経をも取るしかないみたいでね、感覚が全く無いのよ脇に…」と告白。「熱いも冷たいも感じなくて 命と引き換えに失うものも多かったんだ」と伝えた。

 また、自身が描いたひまわりの絵、バナナの絵などの写真を添え「できる限り無理の無い程度に 手を動かし…リハビリ この加減が大変で、使いすぎもダメだしね」と説明。それでも「絵をかるく描いてるのはリハビリになっていいと思ってね そんなに力も入ら無いし負担になら無いから」と前向きにつづった。

 リハビリと“北斗画伯”の描いた絵を受け、ブログのコメント欄には「術後回復されてきているようで、とても嬉しいです。これからもお体大切に、素敵な笑顔見せてください!! 応援しています!」「めっちゃ上手いじゃないですか! よし! 今の間に描きためて個展を開いて下さいね」「きっと。リハビリ効果あるよ」など応援の声が続々と寄せられている。



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