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CGは不要! シリーズ最新作『007 スペクター』メイキング映像公開

 英俳優ダニエル・クレイグ主演、「007」シリーズ最新作『007 スペクター』(12月4日公開)のビデオ・ブログ第6弾が届き、リアルアクションにこだわる007ならではのド派手なアクションシーンのメイキング映像が公開された。

 映像内でサム・メンデス監督は「ボンド映画と私の信条は現実味のあるショットを積み重ねること」と話し、リアリティーを追及するため「スタント、アクション、爆発、今回もCGは使いません。究極のゴールは生のスタントでしか味わえない心の底からの興奮」としている。

 メキシコでの「死者の日」の完全再現シーンでは、本物のヘリコプターを使ってアクションシーンが撮影され、“バレルロール”と呼ばれる背面飛行が披露されている。このヘリコプターアクションは、これまでのアクション映画ではほとんど披露されたことのない危険度の高い技であり、監督の信条とする“現実味”のあるCGにはこだわらないアクションへのこだわりが強く感じられる。

 そのほか、オーストリアでの雪山カーチェイスや、大量の火薬を使ったモロッコでの大爆破など、サム・メンデス監督やスタッフこだわりの撮影が紹介されている。

 同作は、クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを体当たりで演じるアクション大作。少年時代を過ごした「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、その写真に隠された謎に迫るべく、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。

SPECTRE (C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

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