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宮迫博之、今でも変わらぬ家族への感謝「大事」

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之らが出演する『松本家の休日』(毎週木曜 深1:39〜2:14、ABC朝日放送)のDVD第2弾が30日、発売される。ダウンタウンの松本人志がお母ちゃん、宮迫がお父ちゃんとなる“松本家”の4人が、予算1万円で関西の街を満喫する様子が人気を集めているが、普段の“宮迫家”の休日を聞くと、「仲いいですよ」としつつ、寂しそうな声で「家帰っても部屋が真っ暗なときがある」とポツリと話した。

 2014年にスタートした同番組は、松本、宮迫、たむらけんじが東京で飲んでいた際に「関西で番組したい」と話が盛り上がったことがきっかけでスタート。話してから2週間後にはすでに番組が決まっていたといい、「そんな剛腕聞いたことない」とスタッフを称え、開始当時を振り返る。

 松本が関西ローカルにピンで出演するのは21年ぶり。「松本さんが大阪住んでいた頃は、僕はまだこの世界に入っていなかったくらいのとき。テレビで見ていたダウンタウン松本人志と街ブラしているのは、たまに不思議な気持ちになります」といい、「兄さんがすごいのはすごいとわかっているので、改めてやっぱりこの人すごいなって思うことはない。ずっとすごい人」と今も尊敬してやまない。

 “松本家”での楽しい思い出を振り返りつつ、実際の“宮迫家”については「飯行くこともあるし、休日は買い物に行くこともある。今、息子が中3だからあんまり遊んでくれなくなった」とポツリ。トマトのピクルス作りにハマっているといい、夜中に湯むきをしていたら「嫁から“妖怪トマト剥き”ってアダ名をつけられて、気持ち悪いって言われています」と苦笑する。

 テレビなどで恐妻家のイメージがあったが、2012年には初期胃がんの切除手術を受け、翌年にイベント出演した際には、家族の献身的な支えに感謝して「嫁がホンマに大事です!」と宣言。続けて、家族旅行を振り返り、「僕の飛んでいった帽子を嫁と子どもが追いかけてくれたのを見て、二人とも探してくれているのに、僕だけ星空見て(うれしくて)泣いていました」と明かしていたが…。

 「優しさがもったのは2年だけやったね。今は普通。必要以上に元気になったので、もうちょっと弱々しくしていればよかった。当時はなんかあったらすぐ『大丈夫?』って心配してくれたけれど、今は家帰っても部屋が真っ暗なときあるもんな。でも、それが日常やから」と健康を喜んだが、やっぱりどこか淋しげ。

 帽子を拾ったエピソードについても「今はたぶん探してくれないでしょうね。あのときは必死に探してくれたな」と遠い目をしつつ、「今でも嫁は大事ですよ。感謝しかないのは変わらずで、言わずもがなです」と改めて家族の存在に感謝していた。

■『松本家の休日』DVD第2弾
松本家の家族は、お母ちゃん(松本)、お父ちゃん(宮迫)、兄(たむらけんじ)、妹(構成作家のさだ氏)の4人。お母ちゃんの故郷・尼崎の競艇場でお金を増やそうとする回や、黒門市場で食材を探してけんじ特製鍋やお父ちゃんの絶品パスタを作った回などを収録。宮迫は「しょっちゅうプライベートで遊ぶメンバーなので、とんでもなくナチュラル。限りなくプライベートに近いので、楽にゆるーく笑ってほしい」とコメントしている。30日発売。



関連写真

  • 今も変わらない家族への感謝の気持ちを語った宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.
  • 『松本家の休日』DVD第2弾は9月30日発売 (C)ORICON NewS inc.
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