SMAP祝福 『のど自慢』でプロポーズ成功

 人気グループ・SMAPが26日、番組開始70年を記念したNHK総合『SMAPプレゼンツ NHKのど自慢in山田町』(後7:30)に出演し、東日本大震災の被災地を訪問するとともに、元気な歌声を届けた。

 出演したのは岩手県山田町の小学生から昭和元年生まれのおばあちゃんまで16組で、同町でのど自慢が行われたのは初。先月、山田町中央公民館などで収録された番組では、100組が参加した予選会の審査から本番まで、SMAPの2日間に密着した。

 高校時代の同級生で7年間交際しているというカップルは『アナと雪の女王』の「とびら開けて」を熱唱。鐘は2つだったものの、香取慎吾が女性に「(プロポーズを)ずっと待ってるのかな?」と聞くと、男性は歌詞に合わせ、「おかしなこと言ってもいい?」と切り出し、ひざまずいてプロポーズ。女性は「もっとおかしなこと言っていい? もちろん」と快諾し、香取は「おめでとう!」と興奮気味に祝福した。

 審査の結果発表で木村拓哉は「ステージ上でのプロポーズが素敵でした」と評し、2人に特別賞を贈呈。トロフィーを受け取った男性は香取に抱きつき「一生大切にします」と大喜びしていた。

 チャンピオンは「月光」を歌った将来シンガー・ソングライターになりたいという高1の女子校生が選ばれ、木村から「いつの日か僕らに曲を作ってください」と言われて照れ笑いを浮かべた。

 SMAPは「さかさまの空」「JOY!!」「世界に一つだけの花」のメドレーでも盛り上げた。



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