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アグネス・チャン、未成年のネット利用に提言「親や学校が伝えていかなきゃ」

 歌手でタレントのアグネス・チャン(60)が26日、東京・上野恩賜公園で『24時間チャリティーウォーク「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015東京上野」』に出席。今月20日、自身のツイッターで殺害予告を受け、中学3年の男子生徒の自宅が家宅捜索されたことついて改めて言及し、未成年のインターネット利用問題に提言した。

 アグネスは「(殺害予告から)2日間は眠れなかった」と見えない脅威からの恐怖体験を振り返り、脅迫容疑者が中学3年の少年だったことについては「未成年でかなりショックを受けた」と話した。

 「彼がインターネットの誹謗中傷のデマを信じ込んでしまった」と問題点を上げたうえで「改めて親や学校が(インターネットの使い方を)伝えていかなきゃいけないんだと痛感しました」と訴えた。

 アグネスが参加しているのは、毎年全国45ヶ所で開催されているがん征圧イベント。24時間歩き続け、命のたすきをつなぎながら、がんへの理解・関心を高め、早期発見・早期治療を訴える。公営財団法人日本対がん協会の「ほほえみ大使」と務めるアグネスは、がんに悩む患者とその家族と共にイベントを盛り上げる。



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