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ガンダム“公式パロディ”作家3氏と『東京国際映画祭』がコラボ

 国民的アニメ『機動戦士ガンダム』の“公式パロディ”漫画家として『月刊ガンダムエース』(KADOKAWA)で連載を持つ大和田秀樹氏・南北氏・広瀬まどか氏の3氏と、来月、都内で開催される『第28回東京国際映画祭』(10月22〜31日)のコラボレーションが25日、明らかになった。同映画祭で、「ガンダムとその世界」と題し、ガンダム映画が特集上映されることにちなんだもの。映画祭の上映チケットの買い方、楽しみ方などを解説した漫画となっている。

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 代表作に『機動戦士ガンダムさん』『ガンダムを作った男たち』などがある大和田氏は、映画祭チケットの買い方などを説明する漫画を描き下ろし。『シャアの日常』(脚本:本田雅也)を連載中の南北氏は、新たに開催エリアとして加わる新宿の映画館(新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ 新宿)を紹介する。

 ゲームのキャラクターデザインや4コマ漫画、アンソロジーコミックで活躍する広瀬氏は、今回のコラボ漫画もノリノリで参加。有名シェフのオリジナルメニューが手頃な価格で食せる「東京映画食堂」や、六本木ヒルズアリーナで実施される日替わりライブ「CINEMA MUSIC JAM」など、映画鑑賞以外の楽しみ方を描いた。

 このコラボ漫画は、あす26日発売の『月刊ガンダムエース』、10月10日発売の『月刊ニュータイプ』に掲載される。



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