• ホーム
  • 映画
  • なだぎ武、ケンコバ“代役”で急きょ映画出演「吉本らしい」

なだぎ武、ケンコバ“代役”で急きょ映画出演「吉本らしい」

 お笑い芸人のなだぎ武(44)が26日、ホテル・アンテルーム京都で行われた『京都国際映画祭2015 先行展示企画イベント・オープニングレセプション』に出席。映画『Mr.マックスマン』(10月17日全国公開)に後輩芸人・ケンドーコバヤシ(43)の“代役”として出演したことを明かした。

 2〜3月のある日の深夜、マネージャーから突然「ケンコバさんがインフルエンザにかかったので、その助太刀で明日映画の撮影に行ってほしい」との電話を受け取ったなだぎ。台本も役どころも「明日(現場に行って)聞いてください」と言われたといい、「吉本らしいな」と感じながらも撮影に臨んだと振り返った。

 予想以上にセリフ量が多かったというが「一生懸命覚えて…急きょ代役で撮りました」と笑顔。後日、ケンコバから「兄さん、すんませんでした」との留守電が入っていたと明かし、「僕が映画に出てなかったら、きょうこの場にはケンドーコバヤシがいた。逆に、彼に『ありがとう』って言わないといけないですね」と笑わせていた。

 なだぎが出演する作品は、俳優・千葉雄大が演じるテレビ局アナウンサーの谷口正義が超人的なパワーを手にし、正義のヒーローとして立ち上がる様を描いたストーリー。きょうから「チケットよしもと」で販売中の『京都国際映画祭2015』では、10月15日にイオンシネマ京都桂川で先行上映される。イベントにはそのほか、映像作家の伊藤隆介氏、本映画祭のアートプランナーを務めるおかけんたも出席。同映画祭の前売り券は、きょうより「チケットよしもと」で発売している。



関連写真

  • なだぎ武 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭2015』オープニングレセプションに登壇した(左から)おかけんた、伊藤隆介氏、なだぎ武

オリコントピックス