• ホーム
  • 芸能
  • ジャニーズWEST・小瀧望、初座長にベテラン・田中健が太鼓判「19歳で座長はすごい」

ジャニーズWEST・小瀧望、初座長にベテラン・田中健が太鼓判「19歳で座長はすごい」

 7人組アイドルグループ・ジャニーズWEST小瀧望(19)が25日、都内で初主演舞台『MORSE-モールス-』制作発表会に出席。19歳で初座長を務める小瀧は「プレッシャーを感じています」と緊張を見せるも、かつて27歳で舞台『三銃士』で初座長を務めた共演者の田中健(64)から「19歳で座長はすごい」と太鼓判を押された。

【写真】その他の写真を見る


 小瀧は「今までにないくらい膨大なセリフですけど、それに負けないやる気で頑張りたい」と初主演に意気込んだが、舞台初出演でヒロインを務めるの水上京香(19)は「せりふを覚えられるか、35公演体力が持つかな」と不安ぎみ。初物同士の若い2人に、田中は「本番ではさらけ出していこう」とアドバイスし、「千秋楽を迎える頃には、全然違った2人になっているのではないか」と成長に期待を寄せていた。

 グループで初の主演を務める小瀧は「ジャニーズWESTのメンバー全員から『おめでとう』と言われた」と笑顔を見せ、報道陣から「メンバーは見に来ますか?」と問われると「当然来るでしょう。来なかったら怒ります」と笑いを誘っていた。

 同作は、スウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる小説『LET THE RIGHT ONE IT』(2004)が原作。ホラー小説という枠組みを超え、連続猟奇殺人事件というサスペンス、主人公の苦悩と一途な愛、「いじめ」「同性愛」「離婚」など社会的な問題も内包した衝撃なストーリーを展開する。08年にはスウェーデンで邦題『ぼくのエリ 200歳の少女』、10年にもハリウッドで『LET ME IN』(邦題『モールス』)として映画化、13年には英国で舞台版が初演された。

 演出は父・深作欣二さんの熱を引き継ぎ昨今は舞台でも活躍している深作健太氏、脚本はカンパニー「ミナモザ」を率いる瀬戸山美咲氏が脚本を務める。公演は、11月13日〜12月6日まで東京グローブ座(全28回)。12月9日〜13日まで大阪・シアターBRAVA!(全7回)で行われる。司会はフジテレビの軽部真一アナウンサーが務めた。



関連写真

  • 舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会に出席した(左から)水上京香、田中健 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会に出席した田中健 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会に出席した瀬戸山美咲氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会に出席した深作健太氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会に出席した水上京香 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会に出席した軽部真一アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス