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山里・鈴木・村本、3人そろって炎上必至の生放送

 “ツイッター炎上芸人”の異名を持つ、山里亮太(南海キャンディーズ)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)の3人が集う番組『さわがす人たち あの炎上の言い訳させてください』が26日深夜(1:04〜2:35)、関西テレビ(関西ローカル)で放送される。

 ツイッターの発言で炎上が絶えない3人の芸人たちには、生放送でこれまで自分が引き起こした炎上ネタを振り返ってもらい、視聴者は彼らに対するツッコミをツイッターでハッシュタグ「#さわがす」を付けてツイート。視聴者のつぶやきが、テレビ画面にテロップ化されて放送される、ツイートと生放送を連動させた番組。

 視聴者からのツイートに、炎上芸人たちも即反応。互いに応酬を続けると番組の話題はどうなるのか、まったく予想もつかない。番組の公式ツイッターには、山里から「地獄門開かれる」「ヤバいことになりそうです」などとリツイートの反応。村本からは「ここも炎上しますように」といった書き込みもあり、炎上覚悟のやる気を見せている。

■これまでの炎上ネタ

 山里は他愛もないことをつぶやいて批判されることが多い。2011年5月に(嵐に憧れ)「来世嵐になりたい」とつぶやくと、「目を覚まし、そして鏡を」「あなたは、なれてもMAXで墓あらし」「占いやってます、あなたの来世は草です」などと炎上した。

 村本はこれまでに自作自演であおることがあった。14年1月に自身のマネージャの名前をかたって「度を越えた誹謗中傷には法的処置をとらせていただきます」などと書き込み、なりすましを続けたところ、炎上しすぎてニュースとなり、最後には自作自演を白状して謝罪する事態に至ったことがある。

 鈴木は12年10月に突然ツイッターのアカウントを削除し、翌年2月に再開。その後テレビに出演するたびに炎上が続いている。



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