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実写『進撃の巨人』後篇も初登場1位獲得 興収は半減

 諫山創氏の人気漫画を三浦春馬主演で実写映画化した『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド・オブ・ザ・ワールド』が19日、全国427スクリーンで公開され、週末2日間で動員23万7016人、興行収入3億2791万5700円をあげ、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得した。

 8月1日に公開された『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に続く2部作の後篇。前篇も初日2日間で46万6953人、興収6億346万6200円をあげ、同ランキング初登場1位を飾っていた。

 前篇で、超大型巨人によって破壊された壁の穴を修復すべく、外壁修復作戦に出発したエレン(三浦春馬)たちであったが、巨人の急襲で窮地に陥ってしまう。調査兵団を率いる“人類最強の男”シキシマによってその危機を免れるが、巨人は侵攻の手を緩めない。そんな中、手負いとなったエレンは、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばい、巨人に飲み込まれてしまう。誰もが絶望しかけたその時、謎の黒髪の巨人が出現し、他の巨人たちを駆逐し始めた。後篇では、黒髪の巨人とエレンの謎、巨人はなぜ現れ、人類はなぜ戦うのか、人類最後の反撃が描かれる。前篇に引き続きIMAX、4DX、MX4D、D-BOXでの特別興行も好調。北米でも日本実写映画史上最大規模で公開される。

 2位は、『別冊マーガレット』(集英社)に連載された幸田もも子氏原作の少女漫画を桐谷美玲主演で映画化した『ヒロイン失格』がランクイン。19日に268スクリーンで公開され、土日2日間で動員22万4083人、興収2億6252万230円をあげた。

 3位にはマーベルスタジオから生まれた、体長1.5センチのヒーローの活躍を描く『アントマン』が、土日2日間で動員14万3236人、興収2億39万6500円をあげ、ランクイン。特殊スーツを着用し、アントマンとなった男が人生をやり直すため戦いに挑んでいく。ポール・ラッドがアントマンに扮し、マイケル・ダグラスが共演。監督はペイトン・リード。

 4位は前週2位の『アンフェア the end』。5位にはアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフが、再び秩父を舞台に描いた青春群像劇『心が叫びたがってるんだ。』が初登場。土日2日間で動員9万9082人、興収1億4056万2450円をあげた。



関連写真

  • 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が初登場1位(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C)諫山創/講談社
  • 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』主演の三浦春馬と水原希子(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C)諫山創/講談社
  • 映画『アントマン』(C)Marvel 2015

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