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黒柳徹子、“部屋”飛び出し『Mステ』参戦 盟友タモリにエール

 きょう23日、テレビ朝日系では正午より『30年目突入!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』を生放送する。いつもなら昼12時の顔・黒柳徹子のトーク番組『徹子の部屋』の時間だが、きょうの黒柳は“部屋”を飛び出し、『ウルトラFES』の会場に駆けつけることがわかった。

 2014年3月28日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ)に黒柳が出演して以来、約1年半ぶりにタモリと“昼の生放送”で共演。オープニングを飾る近藤真彦の歌唱前トークに登場し、マッチのパフォーマンスを盛り上げるとともに、盟友タモリの10時間生放送出陣にエールを送る。

 今年、放送30年目に突入する『ミュージックステーション』(1986年10月24日〜、通常は毎週金曜 後8:00)の、さらに10年先を行く長寿番組『徹子の部屋』(1976年2月2日〜、通常は月〜金 正午、きょうは休止)。長年、昼の顔としてお茶の間に親しまれてきたタモリ、放送1万回を超えて同一司会者によるトーク番組のギネス世界記録を更新する黒柳、テレビ界の重鎮二人そろい踏みで10時間の生放送が開幕する。

 オープニングアクトを務める近藤は、『ミュージックステーション』の初回放送に出演。社屋に隣接する毛利庭園内(当時のテレビ朝日内・通称「ニッカ池」のほとり)で「ギンギラギンにさりげなく」を歌唱した。今回は毛利庭園を眺める同局1階アトリウムの特設ステージから当時を彷彿とさせる演出で「ギンギラギン〜」を披露する。



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