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嵐が宮城県の高校生と歌う 復興支援コンサートドキュメント10・11放送

 人気グループ・が19日から23日まで宮城・ひとめぼれスタジアム宮城で行っている東日本大震災復興支援コンサート『Arashi Blast in Miyagi』を追ったドキュメントが、10月11日に日本テレビ『未来へ届け!嵐と高校生達の歌声(仮題)』(後4:30〜5:25※関東ローカル)として放送されることが決定した。

 嵐にとっては被災地で行う初めての単独コンサート。番組では、目玉企画の一つである、宮城県内の高校生たちと「感謝カンゲキ雨嵐」を歌う「合唱プロジェクト」の舞台裏に密着する。震災の被害を受けた生徒たちが、震災からどんな困難を乗り越えてステージに上がるかを追うとともに、メンバーがどんな思いで被災地に歌声を届けるのかをドキュメンタリーとして描く。

 メンバーの松本潤は「2011年の震災以降、まだ復興は続いているとは思いますが、これからもその土地を引っ張っていく若い世代の人たちに、より元気になってほしい、そんな思いからこの企画がスタートしました」と説明し「たくさんのお客さんの前で、今回参加してくれた高校生の皆さんの思いや希望を歌にのせ、これからも力強く生きる力につながってくれたら何よりもうれしいです」とコメント。「きっとテレビの前の皆さんも、勇気と感動をもらえると思います」と呼びかけている。



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