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城田優、初ドラマ監督に「重圧あった」 撮影経て役者業に影響も

 俳優の城田優(29)が、CS放送『女性チャンネル♪LaLa TV』のオリジナルドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2の10月21日放送回で、初のドラマ監督を務める。このほどインタビューに応じ、監督業の楽しさ、難しさを語ってくれた。

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 過去にショートフィルムや楽曲など、多方面でクリエイターとしての才能を発揮してきた城田。「昔から作ることがすごい好き」といい、今回のオファーを受けて「うれしかったですね。有名な役者さんと仕事できることはありがたいこと」と笑顔で話しつつも「その分プレッシャーもありましたね」と胸中をポツリと漏らしていた。

 2日間の撮影現場も「難しかったと同時にすごい楽しかった」と振り返る。監督として「どこまで言っていいんだろう…」と葛藤もあったというが「自分の言いたいことは言おう。自分は監督だから!」と開き直り、自身の役者経験を生かして、演者との絶妙な距離感でメガホンをとった。

 今回の経験を経て「監督の気持ちがわかって、現場で感じられるようになりました」と役者業にも影響があったようで、「妥協が必要だったり、カットされても『しょうがないよな』って思うようになりましたね。今回の作品でも1分数秒をカットするだけでも、本当に大変だったので」と、すっかり制作者としての顔で作品作りの難しさを熱弁した。

 同ドラマは、コラムニストで “未婚のプロ“であるジェーン・スー氏の同名“逆”結婚指南書(ポプラ社刊)が原作。シーズン2からは女性だけでなく男性を主人公に迎え、男性目線でプロポーズにまつわる悲喜こもごもを描く。今回、城田が監督・原案を務めたエピソードには、渡部豪太(29)と黒川智花(25)が出演する。

 スマホやネットのうわさ話など、時事的なテーマを取り扱った今作は「誰もがスマホを持っている時代。今まさに旬の日常的に描いていて、共感できて現実味のある話です」とアピール。「自信はあるし、言い訳はしない」と言葉に力を込めつつ、「自己満足ですが、裏テーマを作ってある」とニヤリとほほ笑んだ。

 今後の展望を聞くと「歌が好きなので、ミュージカルとか歌う作品の監督をしたいですね」と声を弾ませながら話していた。監督回の放送に先立って今月23日23時〜他には、自身の主演回がオンエアされる。来春には初のミュージカル演出も決定しており、これからも役者、監督、演出家とマルチに活躍していく城田から目が離せない。

■ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな 』シーズン2
http://www.lala.tv/watapro2/index.html

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  • 城田優がドラマ監督に初挑戦 (C)女性チャンネル♪LaLa TV 
  • 城田優がドラマ監督に初挑戦 (C)女性チャンネル♪LaLa TV 
  • 城田優が初ドラマ監督を務めた『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2 (C)女性チャンネル♪LaLa TV 

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