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マイラバ20周年記念盤は「究極のポップアルバム」 6年ぶり新作&デビュー作再編集

 ボーカルakkoのソロプロジェクト・My Little Loverが、デビュー20周年記念アルバム『re:evergreen』を11月25日に発売することが決まった。

 本作は、akkoの元夫であり元メンバーの小林武史氏がトータルプロデュースした新作『re:evergreen』と、約280万枚のメガヒットを記録した95年のデビューアルバムを再プロデュースした『evergreen+』の2枚組。

 構想に3年をかけたという6年ぶりのオリジナルアルバム『re:evergreen』は、一流ミュージシャンの完全生演奏で制作した10曲を収録。一方の『evergreen+』は、akkoのボーカルはそのまま残しながら、一部の音源を録り直してブラッシュアップした。小林氏は「自分にとっての究極のポップアルバムを作りたかったのですが、結果このアルバム『re:evergreen』で果たせたような気がします」と自信をにじませている。

 アルバム発売に先がけ、佐藤浩市と本田翼が主演を務める映画『起終点駅 ターミナル』の主題歌に起用された「ターミナル」を10月28日に配信限定でリリースすることも決定した。

■My Little Lover  akkoコメント
 私は20年かけて学んだ多くの想いを、20年目に出会ったこのアルバム『re:evergreen』に託しました。人はあきらめない限り、ずっと成長し続ける。そして私はずっとそうありたいと強く願います。そんな私の想いがいつか、心の中の永遠の緑を映し出して、少しでも多くの人に届きますように。

■プロデューサー・小林武史コメント
 僕にとって特別なアルバム『evergreen』と20年ぶりに向き合うことで、音楽人として、ポップミュージックの深いすばらしさに触れたように思います。結果として、マイラバの王道とも言えるアルバムができあがったと思います。自分にとっての究極のポップアルバムを作りたかったのですが、結果このアルバム『re:evergreen』で果たせたような気がします。

■My Little Lover『re:evergreen』収録曲
【Disc.1】『re:evergreen』
01. winter songが聴こえる
02. pastel
03. 星空の軌道
04. 今日が雨降りでも
05. バランス
06. 夏からの手紙
07. 舞台芝居
08. 送る想い
09. ターミナル
10. re:evergreen

【Disc.2】『evergreen+』
01. Magic Time
02. Free
03. 白いカイト
04. めぐり逢う世界
05. Hello, Again 〜昔からある場所〜
06. My Painting
07. 暮れゆく街で
08. Delicacy
09. Man & Woman
10. evergreen



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