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湯川れい子氏、共作者・つんく♂の言葉明かす「声が出たら歌うのにな…」

音楽評論家・作詞家の湯川れい子氏が18日、都内で行われた『イクボスと育てる新世代子守唄「うまれてきてくれて ありがとう」コラボイベント』に出席。自身が作詞を手がけた同曲で、プロデュースと作曲を担当した共作者・つんく♂の思いを明かした。

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 歌手のクミコが歌う同曲は、『NPO法人日本子守唄協会』の創立15周年記念プロジェクトの一環として制作。つんく♂がパソコンで細かい言葉を伝えながら、楽曲の打ち合わせを3人で行ったようで、湯川氏は「とっても楽しかったです。つんく♂さんがほんとに顔色が明るくて、お声としては出てなかったとは思うんですけど『そうそう』とか『これでいこう』とか、声を聞いてきたと錯覚するほどでした」と振り返った。

 また「つんく♂さんがね『僕、自分で声が出たら歌うのにな』っておっしゃったんです」と、共作者の立場からつんく♂の思いを代弁。今後の関係については「これから先もつんく♂さんとやりたいと思ってるプロジェクトがあります。大変お元気で、今もメールでやりとりをしています」と前向きな姿勢を見せていた。

 イベントにはそのほか歌手のクミコ、女優で歌手の希良梨、イクボスアワード2014グランプリ受賞者・金原高明氏も出席した。



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  • 『イクボスと育てる新世代子守唄「うまれてきてくれて ありがとう」コラボイベント』に出席した湯川れい子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『イクボスと育てる新世代子守唄「うまれてきてくれて ありがとう」コラボイベント』に出席した(左から)金原高明氏、湯川れい子、クミコ、希良梨 (C)ORICON NewS inc.

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