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『スター・ウォーズ』×ハロウィン 川崎で仮装パレード開催 ねぶたも登場

 神奈川・JR川崎駅周辺で行われる国内最大級の『第19回 カワサキ ハロウィン 2015』(10月17〜31日)で、10年ぶりの新作映画の公開を控える『スター・ウォーズ』の仮装パレードが実施される(10月25日 後2:30〜3:00頃)。ここに、青森ねぶた祭の前夜祭セレモニーでお披露目されたルーカスフィルム公認の「スター・ウォーズねぶた」が“出張”してくることが18日、明らかになった。

 『カワサキ ハロウィン』は、日本でも定着しつつあるハロウィンイベントとしては国内最大級、毎年約2500人の仮装参加者が集まり、全国から10万人超の観客を集める。パレードや仮装コンテストが毎年恒例となっているが、今年は「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開記念特別企画「スター・ウォーズ」の仮装で集まれ!」として、「スター・ウォーズ」のキャラクターに仮装したパレード参加者を100人ほど募っている。

 そんな中、青森のねぶた師が『スター・ウォーズ』のキャラクターを題材に制作したねぶた4台(ドロイドねぶた、ジェダイねぶた、シスねぶた、フォースの覚醒ねぶた)がパレードに参加することになった。「スター・ウォーズねぶた」は約3万人もの人々を集めた前夜祭で発表後、約1週間現地で展示されていたが、その後も「見たい!」という問い合わせが後を絶たなかったという。

 「フォースの覚醒ねぶた」を作成したねぶた師の北村春一氏は「ディズニーの皆さまとの共同作業で生まれた『スター・ウォーズねぶた』を、もう一度このような大きなイベントで披露できることを大変うれしく思います。動くねぶたの迫力をたっぷり楽しんで下さい!」とコメント。

 迎える川崎市の福田紀彦市長は「青森で大好評だった『スター・ウォーズねぶた』が、『カワサキ ハロウィン』にやってくることを大変うれしく思います。全国から川崎へお越しになるスター・ウォーズファン及び関係者の皆さまを歓迎いたします」とメッセージを寄せた。

 スペシャルパレードは、特別編成のマーチング・バンドが「スター・ウォーズのテーマ」などのお馴染みの楽曲を演奏しながら、ねぶたと仮装した参加者を引き連れ、川崎市役所前からJR川崎駅前まで、通常の約半分のコースで行われる。なお、パレード参加者の中から優れた仮装の個人やグループには、「ハロウィン・アワード スター・ウォーズ賞」が授与される。参加方法などは、『カワサキ ハロウィン』のホームページを参照。

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日公開。



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