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明石家さんま、“バツイチ”誕生秘話 大竹しのぶとの離婚会見を語る

 明石家さんま(60)が、きょう18日放送の冠特番『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(後7:00〜9:48 ABC・テレビ朝日系)で、女優・大竹しのぶとの離婚会見秘話を明かしていることがわかった。

 同番組には、矢口真里や陣内智則ら離婚経験者が「スキャンダル代表」として出演し、各々、離婚話を赤裸々に披露。これに触発されたのか、さんまも自身の離婚会見について語り始めた。

 1988年9月に結婚し、92年9月に離婚したさんまと大竹。同じ日に同じ会場で別々に会見を行ったが、控室では二人で普通に会話を交わしていたという。どちらが先に会見を行うか、その場で相談し、大竹に「先に行って」と言われたため、さんまが先に会場へ。さんまは額(ひたい)に「×」印を書いて会場に現れ、それがきっかけで「バツイチ」という言葉が流行したのは有名な話だが、控室でその×印を目にした大竹は「額にバツって…、何それ」とあきれていたという。

 それに対してさんまは「俺にも、“作戦”っちゅうもんがあるんや!」と大竹に告げて、控室を後にした。さんまが会見を終えて控室に戻り、入れ替わりで会場に向かう大竹の様子も“時効”と言わんばかりに暴露。芸人と女優、それぞれの性格の違いがハッキリ出ていた離婚会見の裏話に、スタジオは大爆笑だった。

 番組は、世にあるさまざまな“コンプレックス”を、ポジティブ目線で捉え、“くすっ”と笑えるエピソードにしてしまう、さんま司会の人気バラエティー第6弾。「おデブ女」「ガッカリ亭主」「スキャンダル」「貧乏」「薄毛」「ウザがられる女」の6つのコンプレックスを持つ総勢24人の芸能人たちが、コンプレックスをいかに笑いに変えるかを競い合い、「コンプレッくすっ杯」ナンバーワンを決定する。

 今回のさんまは、「写真週刊誌掲載数で1位にもなったこともあるし、“稀代の色魔”とまで書かれたことがある」と自慢(?)混じりに、「スキャンダル」チームに肩入れしていた。

■出演者
【おデブ女代表】
斉藤こず恵、ゆいP(おかずクラブ)、頼経明子、渡辺直美

【ガッカリ亭主代表】
蛭子能収、中山秀征、藤本敏史(FUJIWARA)、元木大介

【スキャンダル代表】
陣内智則、布川敏和、矢口真里、山路徹

【貧乏代表】
具志堅用高、クリス・ハート、中川家礼二、緑川静香

【薄毛代表】
菊地幸夫、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、獣神サンダー・ライガー、渡部陽一

【ウザがられる女代表】
ダレノガレ明美、遠野なぎこ、西川史子、misono

【審査員】
浅田美代子、内田有紀、風間トオル、勝俣州和、佐藤隆太、志田未来、関根勤、松井愛莉



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