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真田広之、中井貴一 、柳沢慎吾の50代トリオがCM共演 アドリブ全開の台詞回しに注目

 俳優の真田広之中井貴一柳沢慎吾が、三菱UFJ信託銀行のイメージキャラクターに起用され、新CMで共演した。同作は50代に突入した3人が、自身の老後や相続などの身近な話題について語りあうという内容だが、デビュー当初から仲の良い3人だけに、気心の知れた友人同士として自然体かつアドリブ全開で演じている。

 今回撮影された新CM「資産承継」篇は、落ち着いた個室を舞台に真田と中井が酒を酌み交わしているところに、遅れて柳沢が登場。「大遅刻じゃないか」と中井が声をかけると、柳沢は「いや、親父、親父。出かける時に、なんと相続の話をおっ始めちゃってさ」と申し訳なさそうに説明。真田が「相続…」と噛みしめるように呟くと、中井も「そっか、俺たちも、もうそういうと歳か」と納得したような表情で、互いの今後の話について語り合うというもの。

 今回のCMで、真面目な顔をしつつボケるという役どころである真田は、監督に「ただボケるだけじゃなくて、一人でボケてツッこむのも意外と面白いかもね」と提案するなどノリノリ。中井も、監督が役柄の説明をしている最中、急にセリフを練習し始めた柳沢が途中でセリフを噛むと、すかさず「オイオイ、そんなんじゃ撮影は終わらねーぞ(笑)」という鋭いツッコミで笑いを誘った。旧知の友達同士が仲良く話している雰囲気を演出するため、時には本編のセリフが終わってもカットをかけず、撮影し続けることもあり、終始アドリブを連発する3人のやりとりに現場は何度も爆笑の渦に巻き込まれたようだ。

 撮影を終えた3人は、まるでデビュー当時に戻ったかのような感覚になったようで、柳沢とは25年ぶりの再会となった真田は、「一瞬にして時間が戻ったというか。二人とも全然変わってなくてビックリしてます」と感慨深げ。中井も「みんな50歳を過ぎているけど、やってることは20代と変わらない。お恥ずかしいメイキングを見せるのではないかと心配しています(笑)」と語る。常に現場のムードメーカーだった柳沢も「止めないんですよ、カメラ。普通だったら『ハイ、OK』って言うのに、ずーっと回ってるから、ずーっと進んじゃうし、こっちはパニクりますよ」と嬉しそうにイチャモンをつけていた。

 真田広之、中井貴一 、柳沢慎吾が共演する三菱UFJ信託銀行の新CM「資産承継」篇は、9月19日(土)より全国オンエア。



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