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三浦春馬&水原希子、広東語と北京語で挨拶 実写『進撃の巨人』後篇・香港プレミア

 俳優の三浦春馬水原希子が15日、香港で開催された実写『進撃の巨人』後篇のワールドプレミアに参加した。3000人もの観客で埋め尽くされたレッドカーペットで大歓声を受けたふたりは、プレミア上映のステージに立ち、広東語と北京語であいさつした。

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 アジアでもとくに日本映画の人気があり、前篇の興行が好成績を収めていることから、世界最速で唯一となる後篇のワールドプレミア地となった香港。三浦と水原は、香港の縁起物である2匹の獅子舞を引き連れてレッドカーペットに現れ、満面の笑みで観客のサインや写真撮影に応じていた。

 三浦と水原の舞台あいさつのコメントは以下の通り。

【三浦春馬コメント】
このような場所にお招き下さいまして本当にありがとうございます。日本で今最も人気のある漫画、進撃の巨人を映像化するにあたって、とても大きなプレッシャーを感じました。スタッフ、キャスト全員が自分ができる全てを捧げた映画です。僕たちの大いなる挑戦を楽しみにしていて下さい。この作品が、皆さんの脳裏に深く残るよう祈っています。

【水原希子コメント】
後篇では「ミカサの進化、成長」を皆さんにお楽しみいただければ幸いです。戦士としての技術、力量の進化だけでなく、心情の変化、内面の葛藤、エレンへの想いなど、人間としての成長も見所です。これに加え、アクションシーンやスタント、とくにワイヤーアクションにはご満足いただけると思います。でも、何よりみなさんが楽しみにしているのは巨人だと思います。絶対ご満足いただけると思います!



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