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福士蒼汰、“袖クル”に苦戦「壁ドン以上に難しい」

 俳優の福士蒼汰有村架純がW主演を務めた映画『ストロボ・エッジ』のBlu-ray&DVD発売を記念して、豪華版に収録される特典映像「福士蒼汰・有村架純が語るハイライトシーン・ビジュアルコメンタリー」の一部が公開された。本編とメイキング映像を見ながら、撮影当時を振り返り、裏話などを次々と明かしている。

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 今回公開された映像は、劇場公開時にも話題となった“袖クル”の撮影シーン。蓮(福士)のダボダボのパーカを着た仁菜子(有村)が手を洗うとき、水に濡れないように背後から蓮が優しく袖をまくるというもの。

 “袖クル”について改めて感想を聞かれると、福士は「“壁ドン”以上に難しい」と振り返り、有村は「身長(差)がないと無理かもね」と分析。蓮からパーカを借りる原因となる、転んで服が汚れるシーンでは、有村は本当に水たまりのある地面に倒れこみ、着ている服を汚し本番に備え、「地面のドロを顔に付けられた」というほど体を張った演技を見せている。

 このほかにも、原作ファンを公言する福士は、徹底的に“蓮”を研究し、台本にはなかった“ある仕草”を取り入れたエピソードなどを披露している。

 『ストロボ・エッジ』Blu-ray&DVDは、16日発売。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 映画『ストロボ・エッジ』の撮影を振り返った(左から)有村架純、福士蒼汰
  • 映画『ストロボ・エッジ』でも話題になった
  • 映画『ストロボ・エッジ』Blu-ray&DVDジャケット写真 (C)2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

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