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山崎賢人の“フード姿”公開 こだわりの役作りとは?

 NHK連続テレビ小説『まれ』などで注目を集める、俳優・山崎賢人が出演する映画『ヒロイン失格』(19日公開)。桐谷美玲演じる主人公・はとりのクールな幼なじみ役を表現するために考えられた、トレードマークのフードを被った劇中写真とオフショットがORICON STYLEに到着した。

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 同作は、別冊マーガレット(集英社)で、2010年4月〜13年4月に連載された人気漫画が原作。思いを寄せる相手にとって「自分こそがふさわしい」と考える女子高生・はとりが、幼なじみの寺坂利太、学校一のモテ男・弘光廣祐の間で揺れ動くさまをコミカルに描く青春ラブコメディー。

 山崎は、はとりが密かに思いを寄せる幼なじみ・利太を演じ、はとりにアタックする学校イチのモテ男・弘光役で『MEN’S NON-NO』の専属モデルとしても活躍する坂口健太郎が出演する。

 本作で演じた利太役は、自身も「利太の魅力は普通にカッコいいだけではなく、少しヘタレなところが母性本能をくすぐるんだと思う」と分析しているように、かっこよさとかわいらしさを併せ持つという役柄。

 劇中で身に着けるピアスを自分で探すなどして役作りを行い、キャラクターを表現するために考えられたのが利太のトレードマークともなっている“フード”。弘光がスマート感を意識したかっちりとした着こなしに対し、フードを使った利太の着こなしは、やわらかい雰囲気にすることでキャラクターの違いを出すなど、細やかなこだわりが垣間見える衣装となっている。



関連写真

  • 山崎賢人がフードを被ったオフショットが公開 (C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会  (C)幸田もも子/集英社
  • 利太のトレードマークともなっている“フード”。やわらかい雰囲気を出してキャラクターを作り上げた (C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会  (C)幸田もも子/集英社
  • 映画『ヒロイン失格』に出演する山崎賢人(C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会  (C)幸田もも子/集英社

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