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夜景写真家・岩崎拓哉氏がアドバイス キレイな夜景を撮る3つの秘訣とは?

 スマートフォンで夜景をきれいに撮るテクニックをアドバイスする『第1回 Galaxy Media Day』が14日、都内で行われた。同イベントはサムスン電子ジャパン株式会社が開催したもので、講師には“夜景写真家”としてメディア出演している写真家・岩崎拓哉氏が登場し、撮影の秘訣を紹介した。

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 夜景をキレイに取る秘訣はたった3つ。1つめは“フラッシュをオフにすること”。夜景は暗いからフラッシュをたいた方がいいのでは?とも思ってしまうが、岩崎氏によると、スマートフォンのフラッシュは2,3メートル。夜景にフラッシュの光が全く届いていないためフラッシュは必ずオフにして撮ることが大切だという。

 2つめは“スマートフォンを固定すること”。せっかく撮ってもぶれてしまったら台無し。暗い所での撮影は、明るいところで撮るより水平が取りにくく、ぶれやすい。手ぶれ防止は三脚を使うことで解消されるが、三脚を持っていない場合には体の一部を手すりや椅子、足元の岩などに預けて安定した体制をとることで防止することが可能。

 最後の秘訣は“シャッターを直接押さないこと”。“シャッターを直接押すこと”は、せっかく固定したスマートフォンを動かしてしまう最大の原因となってしまう。そうならないように岩崎氏が提案しているのは100円ショップで販売しているスマートフォン用のシャッターボタンを使用し、画面に触らずに写真を撮ること。たった3つを実行するだけで、夜景をキレイに撮ることができるという。

 岩崎氏は「10月くらいから夜景がだんだんキレイになってくるんです。気温が下がって湿度も下がり、クリアな景色が見ることができる。また、早く日が沈めば早く撮れるということでベストシーズンと言われています」と秋から冬にかけての夜景撮影を推奨する。

 また、講習のために横浜ワールドポーターズや浮島の工場を実際に「Galaxy S6」で撮影したいう岩崎氏は「空が青みがかる、日没後20分後から0時までがキレイです。0時過ぎると夜景が暗くなっていくのであまりお勧めしませんが、工場夜景は夜間もやっているので、先に他の夜景を撮ってから工場夜景とるのがいいかもしれません」と夜景撮影のスケジュールについてアドバイスした。



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  • 『第1回 Galaxy Media Day』で講師を務めた夜景写真家・岩崎拓哉氏
  • 岩崎氏がスマートフォンで撮影した夜景
  • 岩崎氏がスマートフォンで撮影した夜景
  • 岩崎氏がスマートフォンで撮影した夜景・浮島の工場
  • 岩崎氏がスマートフォンで撮影した夜景
  • 岩崎氏がスマートフォンで撮影した夜景

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