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カンニング竹山、キレ芸の原点は「酔っぱらいのおじさん」

 お笑い芸人のカンニング竹山が14日、都内で行われた映画『セッション』ブルーレイ&DVDレンタル開始PRイベントに登壇した。

この日、同作に登場する鬼教師フレッチャーに扮した竹山は、「何でハゲヅラかぶんなきゃいけないんだよ!」「(記者席の)空席多いじゃねえか!」と、お馴染みのキレ芸を披露。普段は「映画のイベントには出ない」という竹山だが、「奥さんがこの映画のことを話していて、気になってすでに観に行った」といい「台本にあったからキレてるだけで、実は応援できてありがたい」と告白した。

 “鬼教師”にちなみ、若手時代の周囲の厳しい指導について「今はなくなったけど、昔はネタ見せの時に灰皿投げつけられたり、蹴られたりは日常茶飯事。でもそれで鍛えられた」と振り返った竹山。「いろいろな人にキレられた経験がキレ芸を生んだ?」と聞かれると「昔から電車内にいるすごくキレてる酔っぱらいのおじさんを見るのが大好きだったんです。それで面白い事ってなんだろうって考えた時にキレ芸が生まれた」と明かした。

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