• ホーム
  • 音楽
  • 竹内力、父・守人さん死を明かす 最期に親孝行を…

竹内力、父・守人さん死を明かす 最期に親孝行を…

 俳優の竹内力が14日、都内で新曲「桜のように」発売記者発表会を行い、父・守人(もりと)さんが今年の8月12日に亡くなったことを明かした。83歳だった。竹内は死因について「脳梗塞、最終的には心不全だったんでしょうね…」と語り、「よく俺や兄弟に『殺してくれ』と泣きながら言うのがつらかった」と沈痛だった。

【写真】その他の写真を見る


  竹内は「(守人さんは)脳梗塞を3回くらいやった」と話し、「食べる物も食べられない、動けない、何もできない」状況で、「半年前に意識がなくなった。最期は栄養だけで意識はなかった」と告白した。

 守人さんの葬儀には出席できたという竹内。父の遺影は、兄と妹が選別したが、今回発売する新曲のMV(ミュージックビデオ)の映像にそっくりだったという。MVは、竹内が海に向かって歌うという映像で、守人さんの遺影は海を背景に微笑んでいる写真。「似ていてびっくり。鳥肌がたった」。

 葬儀は親戚を集めた家族葬で執り行われ、竹内の新曲も流すことができた。最期の親孝行ができ、「それが唯一うれしかった」と安堵の表情だった。

 16日に発売される新曲は、演歌歌手の山本譲二がプロデュースの本格演歌デビュー作品。作曲は吉幾三、作詞は肺がんで亡くなった親友のことを想い、竹内自ら担当した。竹内は「大ヒット出すのは難しいこと。でも、その中での自分はチャレンジしていきたい」と意気込んだ。



関連写真

  • 父・守人さんが亡くなっていたことを明かした竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った(左から)山本譲二、竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った(左から)山本譲二、竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った(左から)山本譲二、竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 新曲「桜のように」の発売記者発表会を行った(左から)山本譲二、竹内力 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス