• ホーム
  • 音楽
  • 即興ラップ、韻を踏んで名を挙げろ 番組MCにZeebraを起用

即興ラップ、韻を踏んで名を挙げろ 番組MCにZeebraを起用

 ヒップホップMC・Zeebra(ジブラ)が、テレビ朝日で9月29日よりスタートする新番組『フリースタイルダンジョン』(毎週火曜 深1:26〜1:56)の“番組MC”を務めることが10日、わかった。

 エミネム主演の映画『8 Mile』(2002年)などで、日本でも注目を集めたフリースタイル(即興)のラップバトル。『BAZOOKA!!!高校生RAP選手権』(BSスカパー!)などの影響もあり、若い“バトルMC”は増えているが、生業とすることは難しく、夢を抱く若者たちの未来は決して明るくないのが現状だ。

 番組は即興ラップのうまさをプロと競い、5人勝ち抜いて賞金獲得を目指すバトル番組。毎回、ラッパーへの夢を持った熱き挑戦者が、フリースタイルバトルMCの名手“5人モンスター”の中からひとりずつ勝負していき、5人勝ち抜きを目指す。対決は、8小節×2ターンの3ラウンド制。5人の審査員(プロのラッパー&著名人)がジャッジし、先に2勝した方が勝ち。挑戦者は1人勝ち抜くことに賞金をゲットできるが、次に挑戦して負けた場合、その賞金は無効となってしまう。

 日本のヒップホップシーンを牽引してきたZeebraは「フリースタイルバトルの結果と音源リリースの結果は必ずしも比例しない。なぜなら、バトルに求められる要素と楽曲に求められる要素は違うから。『高校生RAP選手権』で若い子を焚き付けた身としては、もっとバトルに特化したメディアを作ることによって、バトラーとして食べていける道筋を作る必要があると思い、かねてからトーナメント制以外でもっとショーアップできる企画がないものかと考えていました」とコメントを寄せている。

 果たして、5人勝ち抜きを果たす若き挑戦者は出現するのか!?



関連写真

  • 番組MCを務めるZeebra
  • プロとフリーススタイルバトルで夢をつかめ。テレビ朝日の新番組『フリースタイルダンジョン』9月29日スタート
タグ

オリコントピックス