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【オリコン】『ロスジェネの逆襲』文庫&総合両部門で1位 池井戸作品で初

【ランキング表】
BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 池井戸潤氏原作の『半沢直樹』シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』(2日発売)が、9/14付オリコン週間“本”ランキングの文庫部門で、週間4.3万部を売り上げ首位を獲得した。同著は単行本(2012年6月発売)も、総合部門にあたるBOOK部門で2013/10/7付から3週連続で首位をキープし、池井戸作品として初の両部門1位獲得作品となった。

 同作は主人公・半沢が、出向先の子会社の証券会社でIT企業の買収にからむ陰謀に巻き込まれるが、親会社の理不尽な横ヤリにも負けず「ロストジェネレーション世代」の部下と共に立ち向かう物語。今クールでは、日本テレビ系『花咲舞が黙ってない』(毎週水曜 後10:00)やテレビ朝日系『民王』(毎週金曜 後11:15)が実写ドラマ化されているだけに、その根強い人気を改めて裏付けた。

 そのほか文庫部門では、星野源の著書『働く男』(2日発売)が、週間1.3万部を売り上げ7位にランクイン。シンガー・ソングライター・俳優・文筆家として幅広く活動する星野が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説している同書は、文庫化にあたり芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士による対談を収録。今作で、BOOK&文庫両部門を通じて初のTOP10入りを達成した。

■調査協力店
旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店(くまざわ書店/いけだ書店/ACADEMIA)、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、明屋書店、フタバ図書、ブックスタマ、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店(未来屋書店/ミライア/ブックバーン/LE MIRAI/MIRAIYA SHOTEN)、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、楽天ブックス、LIBRO、WonderGOO ほか全国書店3133店舗(WEB通販含む)※2015年9月14日現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

■禁無断複写転載
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