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元THE BOOM宮沢和史の長男・氷魚がデビュー 『MEN’S NON-NO』専属モデルに決定

 昨年12月の東京・日本武道館公演をもって解散したTHE BOOMのボーカル宮沢和史の長男、宮沢氷魚(みやざわ・ひお 21)が、あす10日発売の男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』10月号(集英社)で“30代目メンノンモデル”としてデビューすることが9日、わかった。氷魚は「初めてオーディションに合格したので、ホッとしているのと同時に、大きな仕事のチャンスをいただけて、とてもうれしく思います」とコメントしている。

 『MEN’S NON-NO』といえば、俳優・阿部寛、谷原章介などモデルの枠を超え日本の芸能・エンターテインメントに大きく貢献する俳優陣を排出し続けている、若手男性芸能人の登竜門的ファッション雑誌。毎年開催の『メンズノンノ専属モデルオーディション』では、2000を超える応募が全国から殺到し、グランプリには大きな注目が集まる。

 今年は記念すべき“第30回メンズノンノ専属モデルオーディション”で、4名の新人モデルが専属モデルとして仲間入り。中でも、父・宮沢和史と結婚後も育児との両立をしながらタレント活動をする母・光岡ディオンの“DNA”を受け継いだ氷魚は、184センチの高身長と透き通った眼、地毛だという薄い茶色の髪はひと際、目を引く存在感を発している。

 氷魚は幼少期からインターナショナルスクールに通い、アメリカの大学に進学した後、今年、国際基督教大学(ICU)へ編入し、現在大学3年生。「モデルとしてまずは力をつけたい」と明かし、女優・新垣結衣、清水富美加、モデル・マギーらがいる大手芸能事務所、レプロエンタテインメントに6月から所属した。今後は、ラジオパーソナリティーを務める母の影響もあり、英語を活かしたラジオの仕事や、クロスカントリーや野球で鍛えた運動神経を発揮できるテレビ番組への出演など幅広い活動にも興味を示す。

 将来的には、俳優としてメンズノンノモデルの先輩である阿部との共演を夢見る氷魚だが、やはり父親の存在は大きいようで「メンズノンノのオーディションが実は(モデルになって)初めて合格したオーディションなんです。だからこそ、父がこの芸能界で“仕事がある”という事がすごいですし、デビューしてから長年、そのポジションを維持し続けられている父親をとても尊敬しています」と目を輝かせる。

 メンノンの専属モデルには「大きな仕事のチャンスをいただけて、とてもうれしく思います」と語り「髪色が明るいところやエキゾチックと言われる外見はほかのモデルの皆さんとは違った部分だと思っています」とアピール。「また、周りには明るくハッピーなキャラクターだと言われますので、そういうところを活かしながら、MEN’S NON-NOの先輩モデルの皆さんのファッションやポージングを学んで、活躍していけたらと思っています」と意気込んでいる。

■宮沢氷魚(みやざわ・ひお)
1994年4月24日生まれ、身長184センチ。アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。幼少期から野球などさまざまなスポーツに勤しみ、スポーツ万能。カリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California, Santa Cruz, UCSC)出身で、現在は国際基督教大学(ICU)に編入し、現役の大学3年生。趣味は野球、釣りで、特技は陸上、クロスカントリー、サッカー。



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