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TOKIO・城島茂、メンバーを重機に例える「長瀬はクレーン車」

 人気グループTOKIOのリーダー・城島茂が7日、都内で行われたテレビ東京系バラエティー『最強重機王決定戦!トップオブガテンアスリート』(10月初旬放送 金曜 後9:00)取材会に総合司会として出席した。さまざまな現場で重機を巧みに操る“ガテン系”を主役に、重機を使った真剣勝負を展開する大型特番で、自らも平成9年より国家免許である『移動式クレーン』などを所持する城島は、専門用語を交えて3つの競技を説明するほど“重機愛”をさく裂。記者から「メンバーを重機に例えると?」と質問されると、用意されていた模型を手に取り的確に表現してみせた。

 まず「山口達也はコレでしょう、ホイルローダーかブルドーザー」と紹介。「どっしり構えていて担当楽器はベースとあって、昔から縁の下のちから持ち。なんでもパワーでいく安定感がある」と例えると「(国分)太一は油圧ショベル。いろんな使い道があってオールマイティー。彼は器用なので人望をかき集めている」と感心した。

 続けて「松岡は整地するロードローラー。デビュー時はアイドル冬の時代で歌番組が全然ない、荒れ地だった。そんな時、松岡は冷静に荒れた道をじっくりと舗装していってくれた。影のリーダーです」。そして、「やっぱり長瀬は破天荒なスケールのクレーン車。背もでかいので、最初出会った頃はランドセル背負ってたのに、気づいたら追いぬかれちゃって…」としんみりしつつ、「今、TOKIOの音楽もプロデュースしているし、花型のクレーン車かな」とそれぞれ讃えた。最後に「かくいう私は、安全を確保するヘルメットでいたい」と茶目っ気たっぷりに明かした。

 8月に行われた収録では、資格保持者の城島も幅1メートル80センチ、180キロの木材を使った『ジャイアントジェンガ』など競技を体験したが「自信があったので、変にうまくできたらどうしようかと思ったけど、想像以上のレベルの高さ」と圧倒された様子。「2020年の五輪を前に、すごい戦いが繰り広げられている」と興奮しながらアピールしていた。



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