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『恋仲』最終回の一部が生放送に 15分拡大

 俳優・福士蒼汰主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(毎週月曜 後9:00)はきょう7日放送の第8話を含めラスト2回。14日放送の最終回は、放送時間を15分拡大し、一部生放送を敢行することが決まった。

 7年ぶりに再会した初恋の人・芹沢あかり(本田翼)との恋愛を成就するために、さまざまな障害を乗り越えてきた主人公の三浦葵(福士)の物語も最終章。葵はあかりへの思いを胸に、新人建築設計コンクールでの優勝を目指し、恋敵の蒼井翔太(野村周平)もあきらめきれずにあかりにプロポーズする。ふたりの“アオイ”の思いにヒロインがどう答えるのか、三角関係は最終局面を迎える。

 プロデューサーの藤野良太氏(フジテレビドラマ制作センター)は「最終話で2人のアオイとあかりの物語に終止符が打たれます。このドラマは特に若い世代の方々に観ていただけている実感があります。リアルタイムでドラマを視聴する新しい楽しみ方を視聴者の皆様から教えていただきました。最終回では生放送ならではの仕掛けを計画しております」とコメント。

 ネットと連動した演出が盛り込まれる予定で、ネットだけでなくキャスト陣の文字どおりのリアルタイムの反応が楽しめそうだ。



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