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松山千春『のど自慢』初出演 自身そっくりのファンと抱擁

 シンガー・ソングライターの松山千春(59)が6日、『NHKのど自慢』(毎週日曜 後0:15)に初出演した。子供の頃から親しんでいたという同番組、さらに地元・北海道浦河町総合文化会館から生放送への出演とあって、自身も楽しみながら番組を大いに盛り上げた。

 オープニングで「大変長らくお待たせしました。今日はゲストですから、私が歌っても鐘は鳴りません」とあいさつした松山は、自身の大ファンで風貌もそっくりにしてきたトップバッターの出場者が「北の漁場」を歌って合格すると、一緒に抱き合って大喜び。「全国に俺とお前が映ってるって、スゴいな」と声をかけるも、「俺の大ファンだっていうのに、なんで北島三郎さんの歌なんだよ」とツッコミを入れて笑わせた。

 その後も、自身の大ヒット曲「長い夜」を歌った出場者が不合格になると「私がもう一度、鐘を鳴らしに行ってきましょうか」と慰め、デビューアルバムの収録曲「君のために作った歌」を熱唱した出場者が合格すると「彼の歌を聴いて、改めて初心に帰ろうと思った」と絶賛するなど、積極的に前に出て声をかけていた。

 ゲストの歌唱コーナーでは、会場からのこの日一番の大声援が送られる中、「生きている」をギターの弾き語りで披露。エンディングで今週のチャンピオンにトロフィーを渡すと「最高でした」と祝福した。

 この日は松山のほか、演歌歌手の島津亜矢もゲストとして出演した。



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