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『まれ』弟役・葉山奨之にブレイクの兆し

 NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロイン・土屋太鳳の弟の「津村一徹」役で出演中の俳優・葉山奨之がさらなる飛躍を遂げようとしている。すでに発表済みの映画『流れ星が消えないうちに』(11月21日公開)への出演に加え、8月29日には10月にスタートする連続ドラマ『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』(TX系)への出演、31日には10月24日公開の『夏ノ日、君ノ声』で映画初主演を務めることが発表された。

 葉山は現在19歳。2011年にドラマ『鈴木先生』(TX系)でデビューして以降、これまでドラマ『八重の桜』(NHK総合)、『夜のせんせい』(TBS系)、映画『渇き。』、映画『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』、ドラマ『Nのために』(TBS系)など数々の作品に出演してきた。

 同志社女子大学情報メディア学科教授の影山貴彦氏は、「近年、NHK連続テレビ小説への出演をきっかけに福士蒼汰東出昌大松坂桃李らがブレイクしてきましたが、『まれ』の男優では彼がその筆頭格。時間を経て、たくましく成長していく過程を、彼特有の“しなやかさと力強さ”でもって見事に演じていました」と評価。将来性についても「10月公開の映画での初主演が発表されましたが、近い将来どんどん主役を張るような役者さんになっていくでしょうね」と太鼓判を押す。

 今後さらなる活躍が期待される俳優だ。

(ORIGINAL CONFIDENCE 15年9月7日号掲載)



関連写真

  • NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの弟役を演じた葉山奨之
  • 10月24日公開の映画『夏ノ日、君ノ声』出演シーン (C)「夏ノ日、君ノ声」製作委員会

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